こんにちは!カワサキプラザ福岡東です。
今回はタイトルにある通り、2026年モデルZ900RSの純正シートはお尻が痛い?についてのお話しです。
結論から申しますと、「お尻はほぼ痛くならない」です。
もちろん個人差や走行距離でも変わってはくるので、そこをわかりやすく解説したいと思います。
Z900RSのシートが痛いと感じる場合の対処法
Z900RSに乗っていると、お尻が痛くなるというご相談を時々受けることがあります。
対処法として、お尻に優しい低反発ゲル加工、またはサスペンションを変えることで改善される方もいらっしゃいます。
何が合うかは個人差があり、シート加工が合うのか、サスペンション交換が合うのか、やってみないとわからない上、サスペンション交換は20万以上の出費になることもあり踏み切りにくいことも。
そこで、純正シートでありながら、価格帯も2万円少々の2026年モデルZ900RSのシートに目をつけました。

2026年モデルZ900RSのシートの進化
2026年モデルのZ900RSは、シート変更があったことを知る人も多いのではないでしょうか。
2026年モデルのシートは、タックロール部分が分厚くなり柔らかくなりました。
そしてシート高が1cm上がっています。
これはタックロール部分が分厚くなったため、シート高が上がったと思われます。
お尻に優しそうで期待は膨らみます。
実際にシートを購入して試してみました
個人差はありますが、2025年モデル以前のシートでは50キロから100キロほど走っていると、私自身お尻に違和感を感じることがあったので、購入して試してみました。
休日を利用して、スタッフ4人で約250キロほどのツーリングをした時の率直な感想は…
「おっ🙄帰ってくるまでお尻が全然痛くなかった」でした。
ちなみに下記の画像では、中央にある2台のZ900RSとCAFEに2026年モデルシートを装着しています。

2026年モデルシート・2025年以前モデルシート・CAFEシート・低反発ゲル加工シートを比較してみました
| 走行距離約250キロでの感想と評価(※あくまで一個人の感想と評価です) | ||
| シート | 感想 | 5段階評価 |
| 2026年モデルシート | 痛さはほぼ問題なし・足つきも前モデルと変わらない印象 | 4.5 |
| 2025年以前モデルシート | 100キロほど走行すると、徐々にお尻に違和感が出始める | 3 |
| CAFEシート | 後半、違和感はやや出てくるが我慢できるレベル | 4 |
| 低反発ゲル加工シート | 痛さはほぼ問題なし・乗り心地もラグジュアリー | 5 |
私は走行距離が200キロを超えてくると、乗車姿勢も相まってか?結果的にお尻は多少なり痛く(痛みや違和感のないバイクは逆に少ない?)はなるのですが…
今までのお尻問題が、嘘のように改善されていました。
2026年モデルシートを購入されたお客様からLINEでインプレッションをいただきました!
それがこちらです。

このお客様は低反発ゲル加工シートで走った経験のない方ですが、2026年モデルシートを絶賛しておられました。
喜んでもらえて、スタッフ全員嬉しかったです。
Z900RSのシートについてのまとめ
2026年モデルZ900RSのシートは、2万円少々の価格帯でお求めやすくなっております。
スタッフも自ら購入して試した結果、お勧めできると感じたことかつ、純正ということで、いくつか在庫もご用意しております。
低反発ゲル加工シートは乗り心地もよくおすすめです。
その分約5万円と少々お値段は張りますが。
コスパで選ぶか、低反発ゲル加工シートを選ぶかはあなた次第!
どちらもカワサキプラザ福岡東ではご対応させていただいております。
ぜひ、お気軽にお声掛けください。
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